★4種類のWindows Vista どれを選びますか?★
| 発売される4種類のwindows vista | 対象使用者 | amazon価格 | アップグレード版 |
| Windows Vista Home Basic | 家庭向け基本版 | 24,380円 | 12,980円 |
| Windows Vista Home Premium | 家庭向け高機能版 | 28,160円 | 18,700円 |
| Windows Vista Business | 企業向け基本版 | 35,700円 | 24,380円 |
| Windows Vista Ultimate | 企業向け高機能版 | 46,100円 | 29,980円 |
○Windows Vista Home Basicの特徴
・家庭向け基本版です
・Vistaの大きな特徴である3Dインターフェイスである「エアロ」が省かれています
・ロースペックのマシンでの使用を想定
・IE7とWindowsMediaPlayer11搭載
○Windows Vista Home Premiumの特徴
・家庭向け高機能版。基本版の機能はすべてあります
・3Dインターフェイスの「エアロ」搭載
・HD高解像度(1080p)の動画編集機能サポート
・WindowsDVDーカー搭載
・WindowsTabletPC機能サポート
○Windows Vista Businessの特徴
・中小規模の企業向けのビジネス基本版です。
・家庭用のルチメディア強化機能は省かれています。
・ドメイン機能サポート
・デュアルCPUサポート
・システムのイメージベースのバックアップと復旧機能サポート
・ファイル暗号化機能サポート
○Windows Vista Ultimateの特徴
・Vistaの最上位版です
・家庭用とビジネス用すべての機能が使用可能です
★賢い選択は、プレミアムかアルティメット★
vistaの最大の売りである「エアロ」が使えないベーシックは買い換える価値がありません。また、メディアセンターの使えないビジネスでは、個人で使うには能不足です。
よって、選択肢は、プレミアムかアルティメットの2つに絞られます。
| Windows Vista Home Premium | 家庭向け高機能版 | 28,160円 | 18,700円 |
| Windows Vista Ultimate | 企業向け高機能版 | 46,100円 | 29,980円 |
選択基準は以下のとおりです。
○Windows Vista Home Premium
・動画編集
・次世代DVDのHD-DVDもしくはBDの鑑賞
・新次元の3Dインターフェイス「Aero」を体験してみたい
○Windows Vista Ultimate
・自他共に認めるパソコン上者
・金目に糸目はつけないゲーマー
プレミアムやアルティメットを使う場合はそれなりのハードウエアが必要です。
ハードウエアのスペックをチェックして、基準以上であることを確認してください。
★Vistaには最低限これだけ必要です★
・Vistaの全機能を動作させることができるハードウエアの条件は、・CPU:1GHz以上
・メモリ: 1Gbyte以上
・HDD: 40Gbyte以上
・HDD空き容量: 15Gbyte以上
・光学ドライブ: DVD-ROMドライブ(外付けも可)
・ビデオカード: DirectX9対応でビデオメモリ128MB以上搭載されていること、
そして、デバイスドライバがMicrosoftのWDDMに対応していること。
★Windows Vistaを快適に動かすためには★
★メモリー・メモリーは2GB。
・とにかく大容量のメモリーが重要。
メモリーを増設することでビデオカードのパフォーマンスが向上します。
また、メモリーに余裕があると、XPよりも高速動作が可能となります。
★ビデオカード
・Vistaの大きな特徴であるAeroを使うためには128MB以上のビデオメモリー
を搭載したビデオカードが最低限必要。できれば256MB。
・ストレスなくAeroの機能を使うには512MB欲しい。
★周辺機器
・TVチューナーカードが要注意。
Aeroと今までのTVチューナーカードの表示手法は共存できないので、
Vista対応のDriver(WDDM)が必要となります。
これからTVチューナーカードを購入する場合はVista対応の
Driverはどうなっているか要確認。
★持っているマシンにVistaをインストールするには★
★CPU・デュアルコアCPU(Athlon64x2やCore2DUOなど)
→このままでOK
・動作クロック2GHz以上
→力不足だが、メモリーやビデオカードを増強することでOK
・動作クロック1~2GHz
→一応使用はできるが快適な使用は難しい
快適な使用のためにはアップグレードが必要。
・動作クロック1GHz未満
→起動はするというレベルでVista使用には大幅なアップグレード
もしくは買い替えが必要。
★メモリー
・2GB以上
→一般的な使用においてはストレスなく使用できる
特定の動作でXPより高速動作が望める
CG作成や動画編集など大容量が必要な目的には
64bitEditionのVistaで4GB以上のメモリー搭載が望ましい。
・1~2GB
→XPよりはパフォーマンスが同じか落ちる
・1GB未満
→Vistaが起動しますが、使用するには2GBを目指して増設が望ましい
★ビデオメモリー
・512MB搭載
→非常に快適にAeroが動作します。
XPでは一部のゲームでしか256MBとの違いが判別できなかったが
Vistaでは違いがわかる
・256~512MB搭載
→問題なくAeroが動作します
・128~256MB搭載
→Aeroは動作しますが、もたつきが感じられるかもしれない。
重く感じられる使用環境では256MB以上へと買い替えを推奨します。
★DSP版で一石二鳥を狙う★
windows vistaをサクサク動かすには既存のマシンではスペック不足が発生します。必ずハドウエアの増強が必要となりますが、その増強パーツとwindows vistaを
一緒して買ってしまえば、一石二鳥です。つまり、DSP版では、
パッケージを買う値段で、ハードとソフトの両方を手に入れることが可能になります。
windows vista DSP版 購入のポイント。
1、メモリーは最低1GB、標準2GBと考えましょう。
windows vistaをサクサク動かすには2GB欲しいです。
1GBだと、XPよりも遅くなってしまうこともあります。
メモリーのタイプがいろいろありますので、マザーボードの説明書を見て、
どのタイプかをしっかりと確認して購入してください。
2、グラフィックボード外付け、最低256M。
内臓版は最新のマザーボードでないとエアを動かすのはちょっときついです。
外付けグラボでは、最低GeForce7300GTが必要。GeForce7600GTでは文句なしに快適動作します。
マザーボードの説明書を見て、
スロットの種類を確認して購入してください。
windows vistaのDSP版でセット購入をお考えの方は、
以下のサイトでご検討ください。
windows vista DSP版 購入ガイド へジャンプする。
Windows Vistaの新機能
Vistaはユーザービリティ・セキュリティー・付属アプリケーションのすべてが大きくパワーアッされている。
1、3Dアクセラレーター機能の標準搭載。
Vistaのユーザービリティでは今までほとんどゲームにしか使われていなかった
ビデオカードの3Dアクセラレーター機能をOSの標準機能としてサポートした『Aero』。
2、新日本語字体のメイリオを採用。
メイリオ自体が完全なClearTypeテクノロジーを採用しているため、
実解像度以上の繊細な表現が可能。
そのため、Vistaでは今までのWindowsと比べて
はっきりとした可読性の高く美しい文字を表示することが可能となった。
3、斬新なユーザーインターフェイス。
Vistaでは、サイドバー・ガジェットなどの、より素早く必要な情報や機能に
アクセス可能となるように、操作性やウインドウの表現方法一新がはかられている。
4、強力なセキュリティ機能。
セキュリティーに関しては、Vistaは悪意あるソフトや
故意に個人情報を流失させるソフトを検出・削除する機能を標準で搭載しており、
常時高速回線に接続された環境でも安心して使えるようになっている。
このセキュリティー強化だけでも、
Vistaに変更する価値があるとVistaの開発責任者が言うほどである。
5、Windowsによく使うソフトで主役とも言えるIEも新バージョンのIE7.0を搭載。
このIE7.0では待望のタブブラウザー化をしており、
インターネットの規格を制定するW3C団体が勧告したCSS2などさまざまな新規格に対応。
6、マルチメディアの強化。
Vistaは、マルチメディア関連で多くの新技術に対応したものを搭載しており、
WindowsMediaPlayerも新バージョンの11を標準で搭載。
DVDより画期的な鮮明さで動画が再生できる話題のHD-DVDも
Windows標準の状態で再生が可能。(ハードが対応している場合のみ)
★32ビット版と64ビット版の違い★
・最大の違いは利用できるメモリー容量。
32ビット版は4GBまでで、64ビット版は最高128GBまで使用可能です。
この容量以下でも、マシンの搭載可能なメモリー容量の制限を受けるので注意しましょう。
標準的な使用目的で快適に動作させには2GBが必要といわれるVistaで、
画像処理や動画編集などをするには、32ビット版の4GB制限はきついと思われます。
ちなみに、XPでは512MBが目安でした。
・32ビット版と64ビット版はドライバーがそれぞれ専用のものが必要です。
・64ビット版Vistaと64ビット版のソフトの組み合わせが64ビットの真の能力を発揮します。
・64ビット版Vistaには、エミュレーションのWOW64機能が搭載されているため、
32ビット版のソフト もシームレスに動作可能です。
・Ultimate以外の64ビット版の入手は最初に32ビット版を購入してから
実費を 払い64ビット版を送ってもらう必要がります。
・Vista発売からしばらくは32ビット版を選ぶほうが無難。
トラブルが生じた 場合、64ビット版ですと、Vistaが原因なのか、
64ビット版だから駄目なのかの切り分けが難 しくなりますので、
バグが収束してから購入した方が良いかと思います。
・最大の違いは利用できるメモリー容量。
32ビット版は4GBまでで、64ビット版は最高128GBまで使用可能です。
この容量以下でも、マシンの搭載可能なメモリー容量の制限を受けるので注意しましょう。
標準的な使用目的で快適に動作させには2GBが必要といわれるVistaで、
画像処理や動画編集などをするには、32ビット版の4GB制限はきついと思われます。
ちなみに、XPでは512MBが目安でした。
・32ビット版と64ビット版はドライバーがそれぞれ専用のものが必要です。
・64ビット版Vistaと64ビット版のソフトの組み合わせが64ビットの真の能力を発揮します。
・64ビット版Vistaには、エミュレーションのWOW64機能が搭載されているため、
32ビット版のソフト もシームレスに動作可能です。
・Ultimate以外の64ビット版の入手は最初に32ビット版を購入してから
実費を 払い64ビット版を送ってもらう必要がります。
・Vista発売からしばらくは32ビット版を選ぶほうが無難。
トラブルが生じた 場合、64ビット版ですと、Vistaが原因なのか、
64ビット版だから駄目なのかの切り分けが難 しくなりますので、
バグが収束してから購入した方が良いかと思います。